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マイホームの購入・改修を考えている方へ

住宅
大きな買い物に向けて、資金と物件を一緒に考えます

住宅購入資金の準備に向けた家計見直し支援
住宅ローンの組み方アドバイス

住宅購入資金は多くの場合、金融機関から借り入れ、住宅ローンを組むことになります。ただし、ある程度事前にお金を準備(頭金)することで借入額を減らし、ローンの返済期間や返済額を軽減することができます。また、新居への引越し費用、新しい家財の購入資金などのお金も必要になってきます。
①購入時期をいつにするのか
②頭金をどれくらい準備するのか、あるいは今の貯蓄額からどれくらい出せるのか
③借入額をいくらにするのか
④どこから借りるのか
⑤借入金の金利は固定金利、変動金利はどちらで借りるのか
⑥返済期間はいつまで、月々の返済額はいくらにするのか
など、考えるべきポイントは多く、いずれも生活に直結する問題なので慎重に検討する必要があります。選択にはそれぞれメリット・デメリットも伴います。住宅ローンの返済は長期間になるため、特にデメリットは十分に理解しておく必要があります。

住宅購入時の物件の見方支援

購入時には十分と思っていたことが、時間の経過や家族構成の変化などで使い勝手の悪いものになるのは住宅も同じです。また、モデルルームや内覧会では気持ちが舞い上がってしまい、冷静に見えていないこともあります。 もし、あらかじめ見るべき、考えるべきポイントがわかっていれば、購入した後に、「こんなはずではなかった」ということを減らすことができます。

マンションの管理・長期修繕計画等の検証支援

マンション購入時に重点を置くべきポイントは3つあります。「価格」「立地」「管理」です。このうち、管理はマンションの財産的な価値を維持すたるためになくてはならないものです。いくらいいマンションを買ったとしてもその後の管理が不十分な場合、マンションの価値は大きく下がりかねません。マンションの購入を考えている場合、自分の住居部分も大事ですが、管理会社や管理契約の内容を確認することが大切です。
次に、長期修繕計画が策定されていて、かつ実現可能な計画であることが必要です。実現可能とは、予算案がしっかり作られていることです。もし、中途半端な予算案の場合、修繕をする際に追加で費用の負担を求められたり、お金がないので修繕ができないということも考えられます。 管理や長期修繕計画等をしっかり確認してから購入を考えるようにしましょう。

高齢者・障がい者の方が住みやすい住宅への改修支援

高齢者や障がい者の方にとって、もっとも負担がかかるのは移動です。日常の生活における動線(家の中をどのように移動しているのか)や習慣を考え、玄関・廊下・浴室・トイレ・洗面・台所・寝室などにどのような対策が必要かを考える必要があります。 また、段差の解消、滑り止めの設置、出隅の保護など、転倒やぶつかった際の保護なども必要になります。 健常者では気づかないところに不自由さを感じています。何をどのように改修するかを考えてみませんか。

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ファイナンシャルプランナー一柳賢司

ファイナンシャルプランナー
社会保険労務士
マンション管理士
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