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優先されるべきことがようやく見えてきました

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とうとうと言いますか、ようやく7月の東京オリンピックの延期について具体的な検討が始まることになりました。

あと4ヶ月となったこの時点での延期、当然のことながらさまざまなところで大きな影響がすでに、あるいは今後起きてくる訳ですが、人命や健康のことを最優先にするならば、延期は当然のことです。もし仮に強行突破ということになれば、日本は自国のことしか考えない単なるわがままな国に成り下がっていたかもしれません。

もちろんすでに内定となっている選手や、これから出場権を目指していた選手にとっては、その影響は簡単な言葉では形容できないほどです。仮に1年、2年という年単位での延期ともなれば、選手選考はやり直しとなるのでしょうか。また年単位での準備が必要になり、そうそう簡単に体力面や精神面のピークを作ることは容易ではないと聞きます。誰かを責めることはできませんが、選手にとってはどこにもぶつけられない気持ちの整理、もしその立場であったとしたら、とても次を目指そうという気持ちにはなれないような気がします。

そのためには4週間と言わず、少しでも早く白黒をはっきりさせて、次の目標を明示することも必要ではないかと思います。オリンピックの開催に向けては、日本国内だけでなく、世界中で今の状況が改善されることが最低条件です。具体的な条件を明示することは難しいかもしれませんが、単に時期を決めたとしても、そのときに終息していなければまた同じことです。今後どういった結論に行き着くのでしょうか。

開催時期については具体的に決めずいったん棚上げし、まず最優先されるべきは感染拡大の防止と治療に注力することがベストではないかと思います。皆さんのお考えはいかに。

 

2020年03月23日 14:55

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