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あの意外なものにも税金がかかっています

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最近、みずほ銀行が預金通帳のデジタル化を進めるというニュースがありました。これで3大メガバンクはすべてデジタル化になるとのことです。

そもそもネット口座では「紙の通帳」の概念はありません。私も仕事用の入出金口座はネット銀行を利用していますが、当初から紙の通帳はありません。また、個人として利用している口座もいまやネットでの入出金や振替がほとんど。その確認はパソコンやスマホでしています。では、なぜ3大メガバンクをはじめ、銀行は預金通帳のデジタル化を進めるのか、その理由は意外に知られていません。

実は預金通帳には税金がかかっています。負担するのは銀行なので我々預金者は知らないのも当然かもしれません。以下、国税庁のホームページからです。
「印紙税額一覧表(令和元年6月1日以降適用分)」
この資料の18番に、預金通帳について1年につき200円の印紙税が課税されることが明記されています。通帳1冊毎に毎年200円、メガバンクともなれば口座数は馬鹿になりません。毎年それだけのコストが削減できるのであれば、一時のシステム化と、その後の維持費は十分ペイできるんでしょうね。

もっとも一律デジタル通帳というわけにはいきませんから、希望すれば従来の紙の通帳を利用することはできます。ちなみに三菱UFJ銀行は紙の通帳からデジタル通帳に切り替えると、先着10万人に1,000円をプレゼントするというキャンペーンをつい最近まで行っていました。それでも元がとれるということでしょうが、お金の情報がデジタル化されると、「本当に大丈夫?」と何となく不安感があるのも確かです。人間が古いからでしょうかね。

 

2020年03月29日 12:16

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