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雨がやんだときの準備を

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新型コロナウィルス感染症は、おおよそ今まで当たり前であったことを根こそぎ我々から奪っています。人それぞれその大きさは異なりますが、日常生活では今はひたすら「辛抱」を求められています。

昨日今日と、この夏の全国のイベントが軒並み中止とする決定がされたというニュースが相次いでいます。その最たるものがインターハイ、高校生スポーツの多くは春の全国大会も中止になっており、最後となる3年生のことを思うと何とも言えない気分になります。この決定を参考に夏の甲子園の開催可否が判断されるとのことで、さらに辛い結果が待っているのかもしれません。

その一方で、「自分は感染しないから気にしていない」あるいは「空いているから自分が行っても大丈夫」などとインタビューに応えている大人が数多います。なぜか顔をぼかしているのですが、そもそもそういったインタビューを放送するテレビ局の姿勢もどうかと思います。見ていてあまりに自分勝手な解釈することは何とも情けないのですが、この人たちにはいずれ大きなしっぺ返しが来ることを、ちょっと大人げないかもしれませんが、期待してしまいます。世の中はフィフティー・フィフティー、そうそう自分勝手は通りませんよと。

でも周りのほとんどのひとは「辛抱」をしながら、そんな中でも工夫をしながら生活を送っています。先日もある顧問先のオーナーさんとこんな会話をしました。
「いつか必ず終わりが来ます。今はそのときに向けた種まきの期間、終わったときにトップスピードでアクセルが踏めるように、エンジンとタイヤを磨いておきましょう」

今こういう状況だからこそできることがあります。それが何かを個人で、あるいは会社で考えてみてはどうでしょうか。そうすれば案外辛抱も苦痛ではなくなると思いませんか。

 

2020年04月27日 12:40

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