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保険の見直しはこれが最後かもしれません

八坂の塔(20180730)
先日、私自身の万が一の備えとして契約しているメインの保険、生命保険(死亡保障+医療保障)の見直しをしてきました。見直しの理由は大きく4つ

➀更新が2年後に迫っており、このままの契約では保険料が4割程度増えること
更新型の保険は、更新時の年齢によるリスクの大きさで保険料が決まります。特に死亡保障は死亡のリスクが大きくなる分、保険料が増えることになります。大幅アップをうまく避けなければなりません。
②家族の状況も代わり、以前ほど死亡保障が要らないこと
契約時に比べると、子供が独立し、あるいは大学卒業までの目途がついたことから大きな死亡保障は不要になりました。何かあったときに必要な家族の生活費を見直すと、死亡保障が半分程度と見積もることができました。
③誕生日が迫っており、少しでも保険料を抑えるには誕生日までに契約すること
保険は契約時の年齢で保険料が決まります。アラフィフを超えている私の場合、1歳違うと月額で数千円単位で保険料が増減します。これは長い目で見ると大きな差、善は急げです。
④病気に対するリスクに備えたかったこと
会社員時代と比べ、フリーランスは病気等で仕事ができないときの社会保障がやや手薄、今回はこの部分に対する備えを厚めにしたいという考えがありました。

保険会社の営業員さんと議論すること1時間、死亡保障を従来の半分にし、医療保障を厚めに契約内容を変更しました。従来加入していた保険を下取り(保険の世界では「転換」といいます)してもらうことで、月々の保険料を割り引くことができ、ほぼ今と同じ月額保険料で向こう10年間の保障を買うことができました。

ちなみにこの契約が満期となる10年後は62歳、もう死亡保障はほとんど要らない年齢。手続きの間、家族や仕事がどうなっているのか、とふと考えたりしていました。保険の見直しはこれが最後となるのかもしれませんが、保険を使うことが無いように、これまで以上に健康の維持管理に努めなければ。


2018年07月30日 07:58
FP・社会保険労務士事務所  つくるみらい
ファイナンシャルプランナー一柳賢司

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一柳 賢司

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